チョッと気になる米国経済指標

  • 更新日:
米国の経済指標がここのところすこぶる良くありません。

米国の経済状況自体はリーマンショック以降上向いてきており、
ここまでたどり着いているのですが最近では増税の影響か、
財政の崖問題からの余波の影響か良く分からないですが、
あまりうまくいっていない様子ですね。

3月くらいまで続いていた米国経済指標の
好結果の影響がだんだんと薄れてきているような感じを受けます。

先週末の4月12日金曜日に発表された米国小売売上高の
結果を見ると前月比、除自動車ともに?0.4%とマイナス成長をしています。

マイナス成長をしているということは、
経済の落ち込みが始まっている
可能性も捨てきれないということになります。

この小売売上高の落ち込みを受けて、
ドル円では1円50銭強の落ち込みを見せました。

他のクロス円通貨も下落しているということから
リスク回避の円買いが進んだということになります。

最近の日銀政策で円が急落していた影響もありますが、
一つの指標発表でここまで落ち込むのは最近では
なかなか珍しいところですね。

今週もこの小売売上高の落ち込みを受けて
リスク回避の動きが続いていきそうという状況ですね。

今後の焦点としては、米国政府が次の一手で
どの政策を繰り出してくるかということになります。

米国政府の次の一手がどうなるかということを予想して
取り引きを進めるのが無難なようですね。

シグナル探求

  • 更新日:
絶対にFX勝てるシグナルがあれば
それは皆さんが確実に求めていくことでしょうね。。

そういったシグナルは誰しもが欲しいところです。
しかし実際に良く使われているのは、MACDや
前回ご紹介したボリンジャーバンドの下限上限を抜けたときなど
のシグナルは結構信頼性が高く良く使われているシグナルでしょう。

しかし確実に絶対に!FX勝てるシグナルというわけではありません。

確実に勝てるシグナルは無いとは思いますが、
シグナルを元に取り引きをすれば勝ちやすいことは間違い無いです
ので少しでも勝率の高いシグナルを求めていくことになります。

テクニカル分析のバックテストを繰り返して
しっかりと利益の出るシグナルを求めていきましょう。
使えそうなシグナルはまだまだ見つかるかもしれません。

そのときの相場に合うテクニカルシグナル、
そのときの通貨ペアに合うシグナル、
そのときの時間軸にあうしぐなる、
なんて考えればきりがありませんが、

ひょっとしたら絶対に利益の出るシグナルというものもあるかもしれません。
そんな夢の様なシグナルを求めてテクニカ ル分析を
しっかりと勉強して自分の取り引き手法に取り入れられたら・・・
なんって、やっぱりみんな考えてやってるんだろうし、
昔のテクニカル指標を開発した人達も思っていたんだろうな。

デイトレでもスイングでもボリンジャーバンド

  • 更新日:
デイトレードでもスイングトレードでも良く使うボリンジャーバンド。
私もトレードの際はよく使うのですが、本当に良く出来たテクニカル指標ですね。

ボリンジャーバンドは確率論を使用して作られているテクニカル指標です。
3つの線からなっていて±1σ(シグマ)、±2σ、±3σで出来ています。

2σの線を越えたら確率的には、逆方向に戻る可能性があるだろう
という見方をするテクニカル指標になっています。

マネーパートナーズのチャート Hyper Speed Nextで表示されるポリンジャーバンド。
パラメーターでは期間や乗数、時間軸の設定が出来るほか他の足型で計算した
ポリンジャーバンドを重ねて表示することも出来るのでとても便利です。
20121116vb.jpg

活用例としては、この±2σのラインを値が超え たら、
逆方向にポジションを持つ注文を入れるというのが普段の私の使い方で逆張り戦法ですね。

もう一つの使い方としては、ボリンジャーバンドが狭い状態から広がっていく状態のときです。
このときには、大きなトレンドが発生している可能性が非常に高いですので、
ボリンジャーバンドが広がってきたら、そのトレンド方向にポジションを持つ注文を入ます。
こちらは順張り戦法です。

順張り・逆張り両方採れるテクニカル指標でもあります!!

またポリンジャーバンドで注意したいのが、±2σになったからといって、
逆方向のポジションを持ったときにボリンジャーバンドが広がっている場合には、
±2σが機能しませんで飛び出す場合があるのでストップロスは入れましょうね。

さらに携帯電話でボリンジャーバンドを確認しているときは
本数が少ないのでボリンジャーバンドが狭いか広いかが 判断できなくなっていますので、
できるだけチャートの本数を大きくしてボリンジャーバンドの広さを確認しましょう。


FX取引のトレード記録を付けよう!

  • 更新日:
FXで成功するために必要なことはさまざまありますが、
その一つにトレードの記録をとるということが挙げられます。

実際に上級FX投資家は、トレードの記録をきっちり残し、
そして成功しているのです。そして初心者の人ほど、
FXトレードの記録をしっかり残すべきだと思います。

めんどうくさいと感じるかもしれませんが、
慣れてしまえば自然に習慣になってトレードに残すことはたいした苦ではなくなるはずです。

FX初心者の方で、なかなか勝てない、また利益が効率よく出ないとなやむひとは、
トレードの記録をとり、それを分析することを始めてみましょう。

FXトレードの記録のとりかたは、方法としてはさまざまな媒体を利用できます。
ノートなどに書いて記録すべきというわけではなく、
パソコンのツールを利用するのもいいでしょう。

たとえばエクセルなんかは表やグラフも作りやすく、
また画像を貼り付けることもできます。
チャートのスクリーンショットや画像などを 貼って記録しておくととてもわかりやすいです。

単純に取引の記録をとっていくだけでなく、
調子が悪いときは記録を見直してみるなどして、
自分の過去の取引を分析しましょう。

たとえば負けたトレードがあればその反省点を分析することが大切です。
そうすれば次第に自分の得意な点や苦手なところが分かるはずです。

でもやはり毎回毎回付けるのは面倒って人には、
マネーパートナーズが会員用に提供している「トレスポ」がオススメです!

toresupo.jpg

「トレスポ」では、収益率や勝率、建玉のポジ時間などを全て計算し、
特典を付けて表示してくれ、さらに取引スタイルやFX取引のアドバイスまで
してくれるという今、話題のツールです。

これ、自分では中々気づかない点を確認できますので結構使えますよコレ!

自分の得意なチャートを頭に描こう!

  • 更新日:
FXの売買取引における投資判断の参考になるテクニカルチャート。
そういったチャートを自分の頭に思い描 くことができるようになれば、
より適切で、スムーズな投資判断ができるようになるでしょう。

FXの為替相場というのはかなり不規則に動いているように見え ます。
しかしその動きにはいくつかのパターンが存在します。
FXでは、いくつか存在するチャートのパターンの研究がされており、
書籍とおして出版されています。

今はインターネットが普及していますから、
インターネットの中でチャートパターンに関する情報を手にすることができます。
インターネット上のブラウザ上で使用できるツールもあります。
このサイトForex Prosもその一つで、よく利用させていただいてます!

それらのツールを使ってデモトレードで試したり、実際の取引で使用することもできます。
もちろんチャートパターンはすべておぼえる必要があるというわけではありません。

チャートパターンは複数ありますが、
まずは自分にとって扱いやすそうなチャートから集中的に学んでいきましょう。
そうすることで、チャートパターンから、基本的な動きや定番な動きを見つけることができます。

あとはこれらにしたがってポジションを取っていくことだけ。
根拠もなくむやみにポジションをとっていく行為は利益が増えるどころか損失のもと。
チャー トの見方もしっかり学びましょう。

また、レートを見ただけである程度、頭にチャートを描くことが出来るようになると、
達人のような人は言いますね。最近の安値や高値、肝となるレートなどが
頭に入っているようでチャートをわざわざ開く事も少ないようです。

最近、私は1通貨ペアでなら何とか、かんとか、、出来るようになってきましたが、
複数通貨ペアとなると・・・覚えられません。。

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