FXと分散投資

FXでは自分の資産をある程度分散させて
管理・投資することが推奨されます。

これはさまざまなリスク(信用リスクなど)を上手に回避するためでもあるのです。

たとえば現金以外の資産は株式や不動産などに分けて管理・投資していく、
といった方法が一般的です。数ある金融商品の中でもFX投資はとても魅力的で、
高い人気があります。

だからといって自分の資産を全部FX取引に使用するというのはかなり危険です。
投資はFXのみしか行っていないという人でも、複数のFX会社の口座を利用するのが
基本となっています(信用リスクの回避)。
もちろん複数の通貨ペア(動きの異なる通貨ペア)を投資先とすることでも、
為替リスクを減らすことができます。

FX初心者の方にぜひ覚えて欲しいのが、「分散決済」につ
いてです。
分散決済とは、ポジションを決済するとき、その一部のみを決済するという決済方法です。

分散決済は利益をしっかり確保するためにかなり重要です。
簡単に言うと利益を細かくとっていくという手法になります。
ポジションを決済するときはもちろん全部することもできるのですが、
一部だけを決済することによって、利益を確保しつつ損失を抑えることができるのです。

たとえばポジションのうち3分の1や3分の2を決済する方法があります。
これらを状況によって上手く使えるようになれば、
細かくても利益を確実に得られるようになりますし、
損失は限りなく小さく、利益は無限大となりえる方法です。

「分散決済で利益をきっちり確保する」これは今まで私がFX取引を
してきた中でもっとも気をつけていることでもあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です