デイトレでもスイングでもボリンジャーバンド

デイトレードでもスイングトレードでも良く使うボリンジャーバンド。
私もトレードの際はよく使うのですが、本当に良く出来たテクニカル指標ですね。

ボリンジャーバンドは確率論を使用して作られているテクニカル指標です。
3つの線からなっていて±1σ(シグマ)、±2σ、±3σで出来ています。

2σの線を越えたら確率的には、逆方向に戻る可能性があるだろう
という見方をするテクニカル指標になっています。

マネーパートナーズのチャート Hyper Speed Nextで表示されるポリンジャーバンド。
パラメーターでは期間や乗数、時間軸の設定が出来るほか他の足型で計算した
ポリンジャーバンドを重ねて表示することも出来るのでとても便利です。
20121116vb.jpg

活用例としては、この±2σのラインを値が超え
たら、
逆方向にポジションを持つ注文を入れるというのが普段の私の使い方で逆張り戦法ですね。

もう一つの使い方としては、ボリンジャーバンドが狭い状態から広がっていく状態のときです。
このときには、大きなトレンドが発生している可能性が非常に高いですので、
ボリンジャーバンドが広がってきたら、そのトレンド方向にポジションを持つ注文を入ます。
こちらは順張り戦法です。

順張り・逆張り両方採れるテクニカル指標でもあります!!

またポリンジャーバンドで注意したいのが、±2σになったからといって、
逆方向のポジションを持ったときにボリンジャーバンドが広がっている場合には、
±2σが機能しませんで飛び出す場合があるのでストップロスは入れましょうね。

さらに携帯電話でボリンジャーバンドを確認しているときは
本数が少ないのでボリンジャーバンドが狭いか広いかが
判断できなくなっていますので、
できるだけチャートの本数を大きくしてボリンジャーバンドの広さを確認しましょう。

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