捜査開始!?

28日のNYダウは1万8,161.19$、-8.49$と小幅値下げとなりました。

しかし午前は1万8,200$と好調を維持したものの、昼間になると1万8,000$台まで下落。一体何があったのかと言うと、メール問題です。

FBIはクリントン候補のメール問題について、捜査に入ると報道されました。

すると大統領選挙の行方が益々分からなくなってしまい、株価は下落。

もちろんドル円も大きく値を下げてしまい、105.3円から104.4円へと大きく動いてしまいました。

市場では「クリントン候補が大統領になる」というムードが強く出ていたので、ここで「トランプ候補が有利になる」と出ると、1円2円の動きでは済まされなくなるかも…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です